受験者数と合格率





福祉住環境コーディネーターの試験を受ける人は年々増加している傾向です。
平成11年からスタートした資格ですが、第1回の受験者は1万人を超え、平成13年には3級と2級ともに6万人を超える受験者数でした。
この資格への社会の関心が集まっていると考えられ、今後も伸びていく資格といえるでしょう。

合格率を簡単に説明すると、3級の合格率は40〜45%くらい。
2級は少々幅が広いですが、平均すると25%前後でしょう。
難関の1級は10%未満という厳しくなっています。
今後も人気が出てくると、試験は難易度を増してきて、しっかりとした試験対策が必要になるかと思います。

福祉住環境コーディネーター3級は、ごくごく一般のレベルの範囲で主題され、それほど専門的な知識がなくても解ける問題もあります。
福祉住環境コーディネーター2級からは、急激にレベルがかなり上がり、高い専門性が問われます。
目指すべきは福祉住環境コーディネーター2級です。
これから難しくなっていく資格といえるので、今のうちに取得しておきましょう!!