独学について





通信講座も自分の好きな時間にできる学習方法ですが、学習するスケジュールや教材は受講する時点で決まっています。
しかし独学で勉強するとなると、まず教材選びから始まり、学習プランまですべて自分で行わなければなりません。検定試験の情報がまったくない人にとっては学習する準備段階からつまづいてしまう可能性も出てきます。
そしてテキストを読んでいて分からない箇所があってもすべて自分で解決しなけばならず、そのイライラ感から途中で諦めてしまうケースも珍しくありません。
つまり独学で勉強して受かるということは、通学講座や通信講座での受講よりも、高い合格への意思を持つということが重要になってきます。


独学のポイント
まず教材の準備ですが、公式テキストだけでなく過去問題集などの書籍を購入してください。テキストをぱらっとめくり、難しそうなテキストはある程度の知識がついてからにしましょう。
そして学習スケジュールを立てます。これがなかなかできないのですが、3ヶ月で受かるのなら短期集中型のスケジュールを組んで、自分自身への甘えを捨ててください。
あとはテキストを読みながら、過去問題をひたすらやり続けます。苦手分野を克服するよりは、得意分野を落とさない方が大切かと思います。
100%すべてを理解する必要はないので、同じ問題を3回繰り返し間違えたら、その問題を捨ててもかまいません。あくまで合格基準は70点ですから。