福祉住環境コーディネーター練習問題





福祉住環境コーディネーターの練習問題や過去問題を○×形式にしています。まだ福祉住環境コーディネーターのイメージがわかない人は、この問題を見て参考にしてください。実際はもっと選択肢が多かったりしますが、あくまで参考までに。
全部で10問、答えはページの1番下に書いています。


@65歳以上の高齢者は、家庭内事故よりも交通事故の方が多く発生する。

Aケアマネジャーとは介護支援専門員といわれ、市町村などから委託された要介護認定調査や介護支援サービス、そして保険の給付管理などを行なう。

B介護保険制度のサービス利用に際して、介護状態が「要介護1」の場合は在宅サービスは受けられるが施設サービスは受けることができない。

C痴呆とは先天的もしくは持続的に知能が低下した状態の事をいい、記憶障害などがおこる。

D在宅医療をスムーズに進めていく為には、介護対象者やその家族の教育と、訪問診療や緊急対応のシステムが必要不可欠である。

E車椅子レベルの場合、ベッド上部座位が可能で、車椅子への移動が介助で可能な高齢者もしくは障害者である。車椅子で室内の移動や屋外に外出できる事が重要である。

Fロービジョンとは両目の視力が0.1以下の状態のことを言う。

G建築基準法では原則として、住宅の床は直下の地盤より450mm以上高くするよう規定がある。

H建築基準法第42条2項(2項道路)の規定を受けた道路では、道路の中心線から2mは自分の敷地内においても建物などを建築する事ができない。ただし門や塀などは建築可能である。

IJISによる手動車椅子の寸法は、全長1250mm以下・全幅700mm以下・全高1090mm以下という規定がある。










答え・・・@×、A○、B×、C×、D○、E○、F○、G○、H×、I×